SDGsへの取り組み
SDGs(エスディジーズ)は、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された国際目標で、政府だけでなく企業や市民社会など、地球上全ての人を対象とした共通目標です。サステナブル(持続可能)な世界を実現する為の、17の目標と169のターゲットから構成され、「誰も取り残さない」世界の実現を目指しています。
株式会社家守りが行っている
SDGsの 目標項目に関する 方針
※杉の木換算量:環境省/林野庁
「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」にもとづき算定。
(杉の木1本(杉の木は50年杉で、高さが約20~30m)あたり、1年で平均してCO2約14kgを吸収しているとされます。)
SUSTAINABLE VISION
3つのサステナブルビジョン-
01.気候変動への対応
株式会社家守りは、持続可能な社会の実現において、気候変動への対応を重要な課題のひとつと認識しています。事業活動全体に関わるCO2排出量の削減を進めるべく、事業活動を通じた対策を進めています。
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CO2排出量削減に向けた取り組み
地球守りプロジェクトエネルギー・住宅分野を中心に温暖化対策となる5つのチャレンジを制定し「ちゃれんじ5GO」として、推進しています。
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具体的な取り組み内容
テレワークの推進、制度の導入/毎週水曜日ノー残業デーの設定/気温差に応じた服装調整/直行・直帰推進/定時以降の業務指示の禁止/冷暖房を適切な温度設定に(リモコン付近に表示)/人のいない場所の消灯の徹底/エアコン効率を上げる部材の設置や遮熱・断熱塗装/扇風機、サーキュレーターの活用/マイボトル使用推奨/階段利用の推奨/コピー、プリントアウトの量を最小化
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02.人権の尊重
グローバル化の進展によって、企業は、「世界人権宣言」やILO「労働における基本原則」、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」などの国際規範の理解に努め、組織内だけにとどまらず、事業活動が影響を及ぼすさまざまな人権課題への対応が求められています。
株式会社家守りでは、今後も事業活動に関わるすべての人権尊重の責任を果たしていきます。-
人権尊重の取り組み
株式会社家守りは、人権意識の向上や人権尊重の風土構築を目的とし、ビジネス遂行上で起こりうるさまざまな人権問題をテーマにした研修を行っています。
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03.コンプライアンス
ヤマダホールディングスグループでは、コンプライアンスを経営の重要課題のひとつと位置付け、法令遵守にとどまらず、社会規範の遵守も企業人として不可欠であると認識しています。
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コンプライアンスの推進体制
株式会社家守りでは、担当取締役を委員長とする「コンプライアンス・リスク委員会」を設置し、コンプライアンス徹底を図っています。毎月開催しているコンプライアンス委員会では、コンプライアンス管理状況を確認し、問題点の抽出と改善策の議論を行っています。議論内容は適宜取締役会へ報告し、情報共有や適切な対処を図っています。
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コンプライアンス研修
株式会社家守りでは、さらなる理解浸透のため、コンプライアンス研修を定期的に開催しています。
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内部通報制度
株式会社家守りでは、コンプライアンス違反を未然に防ぐため、ハラスメントや差別、贈収賄・汚職、人権に関する内容も含め、通報を受け付ける窓口を設置し、内部通報制度を運用しています。また、「内部通報規程」に基づき、匿名での通報を可能にし、通報者の保護に努めています。
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反社会勢力への対応
株式会社家守りでは、「反社会的勢力への対応に関する方針」を制定し、外部専門機関・警察当局との連携のもと、反社会的勢力に対する体制を整備しています。
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独占禁止法・下請法の取り組み
株式会社家守りでは、関係法令を遵守するとともに、公正な事業活動を推進しています。なお2024年3月期における独占禁止法・下請法などの重大な違反は0件でした。
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